携帯電話契約RTA!現役販売員がiPhoneを最速契約する方法を伝授します!

数年振りに機種変更しに行くけど手続きってどんなだっけ?予約したiPhoneの入荷連絡があったけど、契約に行ったら時間がかかって待たされて。そんな1分でも早く持って帰っていじり倒したいあなたに最速で携帯の契約ができる方法をお伝えします。

目次

スマホ契約時の流れ

まずは契約するときの流れを確認します。(契約内容により多少前後します)

大まかなスマホ契約の流れ
  1. 機種を選ぶ(人によりけり)
  2. プランを選ぶ(10分〜)
  3. 料金の確認(10分〜)
  4. 電話番号・生年月日など本人情報の確認
  5. 免許証など本人確認書の確認(4・5で5分)
  6. クーリングオフなどの重要事項説明(5分〜)
  7. 割賦販売時の重要事項説明(5分〜)
  8. 登録作業(15分〜)
  9. 登録内容の確認(5分)
  10. 審査(0〜数時間or審査NG)
  11. 開通後のテスト(5分)
  12. お会計お渡し(5分)

ざっくりでこんな感じです。特に説明事項は総務省の指導なのでカットできません。

おおむね「今のプランはこれで、これだけ使ってるならこっちのプランがオススメですがどうします?」「住所合ってますか?」などいろいろ質問をされるので、それに答えていくだけで契約は終わります。

ではどうやって契約を早くするのでしょう?太字のところがポイントです。

前提条件として、

  • 本人確認書がある
  • 料金滞納がない
  • データやアプリの引き継ぎは自分でする

ものとします。

スマホ契約最速を目指すなら事前準備は重要

当たり前のことになってしまいますが、事前に済ませることは済ませておくことが重要です。

iPhoneを予約して買う人は機種は決めているので、プランを選んで料金を確認する流れになりますが、ここが一番時間が稼げるチャンスです。それは、

予約した店に行ってプランを決めて見積もりを出しておく。または自分でプランを決めて大体の金額を把握しておく。これだけでかなりの時間のショートカットが期待できます。

販売側としても、当日決めながら作業するより事前に見積もりを作っておけばそのとおりに登録するのでスムーズに作業できますし、担当が変わっても引き継ぎがカンタンにできるので間違いが起こりにくく非常に助かります。

その時に次回の日時を伝えておくと、待ち時間がなく受け付けできるでしょう。

もちろん、当日気分が変わって見積もりと違うプランにしたい場合も全然問題はありません。選択肢を絞ることに意味があります。

ただ一部クソなノルマに追われて高いSDカードやスマホケースを分割に組み込もうとする輩には注意しましょう。これも事前の打ち合わせで回避できるはずです。

iPhone発売前ギリギリですが、今ならそれなりに対応できる店舗もあるかと思うので、時間を作って行くことをおすすめします。

9月末はiPhone11と分離プラン前の駆け込みですごく混雑します。ゆったり契約をしたい場合は税率アップしてしまいますが10月以降にしましょう。

RTA(リアルタイムアタック)には練習が重要なように、事前準備はすごく大事です。

質問疑問は契約が終わる前に

契約後に登録の変更が必要な処理が発生した場合はリセットからの再スタートです。疑問点が契約に関わることだとリセットするしかありません。リセマラをしてもいいアイテムはもらえません。

またリセットには結構時間がかかったり、書き込みが終わった場合は最悪リセットをかけても同じ端末を売ることができなくなり、他に在庫がないと入荷を待たなければならなくなります。

疑問に思ったらその瞬間に聞いてください。もちろん登録の最終段階で疑問点をお聞きしますが、途中にいろいろ話をしていて忘れることもあるかと思います。契約後にあれこれ違うとなっても一度契約が通ってしまうと戻すのはかなり時間がかかります。

「何がわからないかがわからない」を確認するためにも事前の打ち合わせ、見積もりが重要となります。

時間に余裕がある日に行く

最速を目指してるのに時間をかけるっておかしくね?って感じですが、しっかり準備してもイレギュラーは発生します。

  • 契約センターのサーバートラブルで受付が遅延する
  • ほかの契約が長引いたりクレームなどで時間通りに受付できない

など、受け付け開始が遅れて思った時間に終わらない場合があります。

あと、「用事が控えているからこの時間までに終わらせてほしい」と言われる人に限って審査が長引くものです。何を言われてもこればかりはどうしようもありません。

販売員を急かして作業を焦らせるとミスを誘発し、更に遅れる原因となります。相手が新人ならなおのことです。

焦らず慌てず平常心が最速への道です。

もし時間が取れない方はオンラインストアでの契約をオススメします。いつでも待たずに契約・お家に宅配で便利です。

 

これらが最重要であとは蛇足なので興味のある方はどうぞ。お急ぎの方は最下部のまとめをご覧ください。

免許証の住所は合ってますか?

契約には本人確認書が必要です。

  1. 運転免許証
  2. 日本のパスポート
  3. 保険証+現住所確認書類
  4. マイナンバーカード

などなど。詳しくはドコモauソフトバンクのページで。

免許証が最強なので持っている人は必ず準備してください。現住所もちゃんと書いてあるのが大前提です。(これで毎月の料金引き落としがクレジットカード払いならほぼ勝ち確です)

しかしよくあるのが、引越ししたばかりや短期の単身赴任などで住んでいる場所と免許に書いてある住所と違う場合です。

本人確認書に記載されている住所と実際住んでいる住所が違う場合は携帯電話不正利用防止法に基づき受付しません。

特に新規契約時は住所を偽っても実際住んでいるかを調べるために携帯キャリアがハガキを送り、居住が確認できないと強制解約など厳しい処置がされる場合がありますので住所を偽っての契約はオススメしません。

また、郵送での下取りをするときも郵送キットは本人受取限定郵送なので、その住所に本人がいないと受け取れず、割引やキャッシュバックができなくなります。転送もできません。

めんどくさいから実家のまま、とかで書き換えてないと、実際契約直前までたどり着いても契約できず時間の無駄でしかないので、住所が違う方は事前に相談しにいった方がいいでしょう。

これからの社会に信用力は大事

一括払い、滞納したことがない人、クレジットカード払いの人はほぼ関係ないので読み飛ばしてください。

信用力は分割払いにする場合は最重要です。

ここでいう信用力とは、

  • 分割で過去に事故ってないか
  • 免許証を失くしまくってないか(新規のとき)

を指します。

先ほどチラッと言ったクレジットカード払いですが、クレジットカードを持っている≒信用があるので分割審査が比較的早くなります。通らないのはごく稀です。毎月支払いが滞ることもないですしね。

料金滞納はないですか?

しかし、口座のお金が足りなく引き落とせなかったりなど、携帯電話の料金滞納をすると携帯全社でデータを共有するので、料金の支払いが終わらないと契約が通りません。もし引き落としできず請求書が届いた場合は速やかに払いましょう。

料金滞納にスマホの分割払いが入っていて数ヶ月も無視すると、その後料金を払ったとしてもとCIC(信用情報機関)での分割審査が数年通りません。1回でも払わなかったら車や住宅のローンが組めないなんてことは普通に起こり得ます。

iPhone11Proは10万円を超える分割になるので年収や生計状況(主たる生計者)の確認を含めた丁寧審査になります。年収が少ないと審査が通らない場合があります。

皆さん気軽に分割を組んでいますが、特に滞納はご注意いただければと思います。

免許証は大事にしていますか?

 

次に免許証を失くしまくっている人です。

皆さんの免許証番号の末番がほとんどの人が0だと思いますが、それは再発行をした回数を表しています。末番1まではほぼ問題はありませんが、2以上になると審査が長くなる傾向にあります。3や4の方は新規契約は通りにくいでしょう。

これはなぜかというと、再発行を繰り返す=怪しいからです。

不正利用防止法ができる前に、携帯電話の名義貸しなどで他人に免許証を渡して再発行を繰り返したりすることがあって以来、新規契約時の末番チェックは重要視されています。ホントに複数回失くした人には申し訳ないですが、通りにくくてもそれは犯罪者のせいです。

まぁそもそもですが、通らなさそうな人っていうのは雰囲気で結構わかるのと、大体そういう方々の免許の末番は2以上なので半ば諦めで受付していますけどね。

なので再発行してない運転免許+クレジットカード払いであれば信用力MAXなのでほぼスルーできます。

携帯電話最速契約RTAを極めるには まとめ

  • 事前に店に行って打ち合わせをしておく(最重要)
  • めんどくさがらず話を聞いて、質問疑問はすぐに聞く
  • 本人確認書の住所と携帯の契約住所が現住所か
  • 毎月の支払いがクレジットカード払いなら分割審査が比較的早い

店に行く時点で時間がかかってしまいますが、残念ながらゲームもリアル生活も楽をして最速にすることはできません。何事もする前に予習をして準備をしておく。これが1番早いと思います。

特に裏技めいたものはなくて申し訳ありませんが、少しでもお待たせず早く契約をしたいのは販売する側も同じです。両者が協力することが1番スムーズに早く契約できる近道となります。

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