災害から身を守るためのスマホ活用術 少しでも生き残る可能性を高めるには

最近なんか緊急地震速報多いなぁ。

大きい地震来るんじゃないかな…?

ヤバイ、台風こっち来そうだけど

停電とか洪水になったらどうしよう…?

災害が起きる前に、これを見て事前にしっかり準備しておきましょう。

目次

災害時のスマホの使い方

災害が発生した場合に「スマホのバッテリーを長く持たせる」ことが重要です。少しでも長く持てばより情報を拾えますし、生死を分ける場合もあります。

そこでまずはスマホのバッテリーを長く持たせる方法の基本を紹介します。

  • 画面をできるだけ暗くする
  • Wi-Fi・Bluetoothを切る
  • 低電力モードにする(iPhone)
  • 電波が圏外の場合は機内モードにする(余裕のある場合)

画面は見えるギリギリまで暗くして下さい。バッテリー消費の多くが画面です。

Wi-Fiがない場所ではWi-Fiはオフ。Bluetoothもできればオフ。電波サーチでバッテリーを消費するので。

「低電力モード」は処理速度を落としたりバックグラウンドの動作を最小限にしてバッテリー消費を抑えます。

命や心身に余裕があるときでまわりの電波塔が停電などで圏外になっているときは「機内モード」にしましょう。圏外だと電波サーチでかなりバッテリーを消費します。

これらの設定で少しでもバッテリーを長く持たせましょう。

モバイルバッテリーを準備しよう

台風や地震で停電になったり家が被災すると数日充電できなくなります。千葉の台風被害では停電が2週間以上も復旧しないこともありました。

バッテリーがなくなると連絡手段がなくなり、救援物資の情報が拾えなくて大変な思いをします。

そうなる前に「モバイルバッテリー」を準備しておきましょう。

モバイルバッテリーの選び方

モバイルバッテリーの容量の種類はいろいろあって迷いますが、今のスマホのバッテリーは3〜5000mAhほどです。(mAhはバッテリーの容量)

それを踏まえ、ライフラインがある程度復旧する最低3日は持たせたいという例で選んでいきます。

  • 15000mAh以上
  • 重さはスマホ2〜3個分ほど(300〜400gほど)
  • できれば防水対応(最悪ジップロック)

容量が大きければ大きいほどたくさん充電できますが、重さも増えます。どれくらいなら持ち運べるかをまず考えましょう。

オススメバッテリー3種

安心のメーカーANKERの20000mAh

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スマホなどの周辺機器メーカー「ANKER」のモバイルバッテリー。私の愛用しているヘッドホンもこのメーカー。安いのに品質はいいのでオススメ。
防水&照明がわりにもなる大容量30000mAh

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30000mAhと超大容量。片面全面がライトなので照明にも使えるのがポイント。IPX6の多少の防水も備えていて安心。

AC電源も使える大容量&コンパクト40540mAh

スマホの充電はもちろん、通常のコンセントがついてるのでノートパソコンの充電や電気毛布も使える据え置き型。モバイルではないですが緊急時やキャンプにも使えて便利。

 

災害時にあったら助かる無料アプリ

災害時にアプリを有効活用できると早く判断・行動ができ生存率も上がります。日頃から使って練習して災害に備えましょう。

あったら助かる無料で使えるアプリ例

  • Yahoo!天気
  • Yahoo!防災速報
  • ゆれくる
  • 全国避難所ガイド
  • Twitter

「Yahoo!天気」は、Yahooのアカウントと連携すると無料で雨雲レーダーがパワーアップし分単位で雨の位置が予測できるのでオススメです。もちろん台風情報も見れます。

「防災速報」は、地震・津波・土砂災害などの天変地異や熱中症情報など様々な注意情報がお知らせされるようになります。必要に応じてオンオフ可。

「ゆれくる」は、地震の規模などの情報がほぼリアルタイムでわかります。またユーザーがどれだけ揺れたかを5段階で教えてくれる機能もあるので便利。

全国避難所ガイド」はその名の通り近所の避難所が確認するアプリ。安否確認や登録もできます。

「Twitter」はニュースでは手に入らない「普通の人の生の情報」が手に入るので必須です。ただしデマには騙されないように。

データ使用量や料金の支払いは?

甚大な災害が起こった地域は、データ量の補助や無料Wi-Fiスポットが展開されるので、通信はある程度カバーできます。

足りない分はデータチャージで賄うことになるので、方法は事前に確認しておきましょう。

料金の支払いには減額はありませんが、修理費用の軽減や機種変更の特別割引ができる場合があります。(災害規模による)




まとめ

災害時に大事なのは「慌てない」ことです。日頃から備えておけば慌てることも少なくなります。

そのためには上記以外に、

  • 日持ちする食料や水を数日分準備する
  • 家族と逃げる場所や集合場所を打ち合わせしておく
  • 自宅や勤務先の近所の避難所の場所を確認しておく
  • 数日過ごせる現金を準備しておく

なども確認しておくのも忘れずに。

災害大国日本。いつどこで災害が起こるかわかりません。自分の身は自分で守るため、家族を守るため、しっかり準備しておきたいものです。

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