スマホで老眼に?そうなる前にあなたがすべきたった一つの対策

ある年代に差し掛かると、

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細かい文字が見にくい…

ってことはよく聞く話ですが、スマホを見続けることで更に老眼は進行してしまいます。

そして昨今は、

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なんか焦点が合わない…

という若者も増えています。

そうならないように、もしくはなってしまっても進行を遅らせる方法をお伝えします。

目次

スマホ老眼にならないためには

すごくカンタンな事です。それは、

遠くと近くを交互に見る。

これだけです。

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え?それだけ?

って思うかもしれませんが、しかし誰もが習慣づけてやっていません。

たったこれだけで老眼からある程度回復したり、進行を遅らせることができるのにもかかわらずです。

ちなみに私はそろそろ老眼世代に差し掛かっていますが、トレーニングのおかげか老眼の兆しは感じられません。

そこで老眼になるデメリットと、私がいつもしているトレーニングなどをご紹介していきます。

老眼のデメリット

もう皆さんお分かりかと思いますが、

  • 近くが見えなくてイライラする
  • 老眼鏡の付け外しがめんどくさい
  • ピントが合わず頭痛や肩こりになる

こんな毎日を続けたいですか?私はそんなのはまっぴらごめんですね。

私は近視ですが「近視は老眼にならない」は嘘です。そうであれば「遠近両用メガネ」とかいらないですよね?

遠くも見えない近くも見えないなんて嫌ですし、最低限近くだけは見えていたいので私は次のトレーニングをしています。

トレーニング法

無理のない範囲で行いましょう

ね?カンタンでしょう?(他にも種類はあるけどまずこれだけ)

これを1日1〜2回ほどします。最初は10秒から始めて慣れてきたら5秒や3秒にしてもいいです。

注意点としては、

  • 視線を大きく動かさない
  • 近くと遠くを速く動かしすぎない
  • 怪しい人に思われないようにする

眼球を上下左右に大きく速く動かすと、目の筋肉を痛めたりするのでやめましょう。

また、遠近を速くすると筋肉が完全に伸び縮みしないので効果が薄れます。

目の前に置くのはペンなどでもいいので、人前でするときは怪しくならないようにしましょう笑

「どこにでも書いてある方法で知ってるよ」って思う方もいるかもしれません。

  1. 手の平や指先を目の前10〜20cmに置く
  2. 5〜10秒見る
  3. できるだけ遠くを見る
  4. 5〜10秒見る
  5. 1に戻る

知っていても、これを毎日続けることが最重要です。

まとめ

これからまだ何十年と文字や画像を見るわけですが、それが苦痛になりたくありませんよね。

若い人ならもっと長い期間を「老眼」で過ごすとか、考えただけでもゾッとします。

今とこれからを楽しく過ごすために、まずは1日1回からでも始めてみませんか?

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