難しいauのプランが少しカンタンに?家族割プラスの加入条件がカンタンになったのでベテラン販売員が解説する。

大手サイトでも解説を諦めるほどのauの料金プランですが、一番厄介だった「家族割プラス」の受付条件が緩和されました。見出しでネタバレしていますが、どうして厄介だったかも含めカンタンに説明していきます。

目次

家族割プラス加入の条件と料金表

詳しくはauのページにありますが、条件をカンタンにまとめると

  • 2019年6月以降の新プランであること
  • 同じ家族割グループであること
  • 家族割プラスへのグループ登録申請をすること

同一住所の条件がキャンペーンでなくなりました。

しかし上記のようにプラン変更や申請が必要だったりで勝手に適用されるわけではないので注意が必要です。

基本的にはスマートバリュー加入者は基本的には自動で適用となりますが、「家族割グループと家族割プラスのグループの範囲は別」という概念は押さえておきましょう。

万が一旧プランの方が安い場合は無理に新プランに変更して家族割プラスに入る必要はありません。

au料金表
au料金表

そもそも家族割プラスとは

  • 同じ家族割のグループ
  • 同じ住所の家族

であれば、人数によって割引が増える仕組み。基本は家族割プラス≒スマートバリューって認識でOK。

今までのイメージとこれからのイメージはこんな感じ。

家族割と家族割プラスグループのイメージ

とりあえず今回のキャンペーンで同一住所の縛りが無くなって別住所でも入れるようになったわけです。

しかし、例えば別世帯で別々にスマートバリューに入っているとそれぞれの家族の人数でしか割引されないので注意。

例:A住所で家族2人・B住所で家族2人 だと家族割プラスは2人扱い。どちらかに家族割プラスをまとめる必要あり。

家族割プラス まとめ

  • 住所が違っても加入できるようになった
  • 住所が違う場合の加入は2019/6以降の新プランのみ
  • 自動適用ではなく別途申請が必要

とりあえず同一住所という条件が外れたのでややこしさは少しは改善されました。

しかし、auの料金やプランが複雑な要因は、

  • プランの数が他社の数倍
  • 割引後の料金で勧誘し、通常料金がわかりにくい
  • 60歳以上は特別に旧プランに加入できる
  • 下取りオプションが変わりすぎ(EX→DX→NX→かえトク)
  • 下取りの変更でメインで扱う分割回数が都度変更(48→36→残価型変則48回)

などなど、枚挙に暇がなく挙げられます。

家族割プラスは新プランのみに割引適用され、一部旧プランは割引も人数としてもカウントされないのはややこしさの極みです。

たとえば、新・旧・旧と家族が3人いたとしても、対象外の旧プランだと人数に数えられず「家族割プラスの人数は新の1人のみ」となり、割引はありません。

また家族割に新プランが3人いたとしても、家族割プラスを申し込んでないと割引きはされません。

他社は今までの家族グループの概念のままなのでカンタンなんですけどね…。

5Gでのプランはわかりやすくなることを切に祈ります。

追記:わかりやすくなることはありませんでした…。

それならカンタンなプランで安いUQmobileにする方が断線いいですね。au傘下になるのでサポートも強くなるはずです。

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